2004年、非常勤講師・石川淳哉は、京都精華大学で「広告表現技法」としてこの講義をスタート。当初より聴講生の数が多く、要望により2008年から、(財)大学コンソーシアム京都が開講する「クリエイティブの可能性」を新たにスタートすることとなる。それによって受講生250人は、加盟の50校の大学生であれば誰でも単位を取得できるようになった。
年間で土曜日10回(前後期とも5回ずつ)の集中講義。前期は、ゲストを招いて世界レベルのクリエイティブとその成功事例を紹介し、後期は、学生が実際のプロジェクトの企画運営とクリエイティブを担当する。
SNSやコンテスト形式の課題は、世界で例を見ないと教育界でも評価されている。
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