京都精華大学×石川淳哉:2007年度後期
JOYSOUNDクリエイティブの可能性広告表現技法IINo.1No.2No.3No.4

カラオケ・ムーブメントのきっかけ作り

2007年度後期の広告表現技法2では株式会社XINGと協力し、同社が展開している通信カラオケ機能「うたスキ」を多くの人に知って楽しんでもらうためのプロモーション活動を行いました。そして、約790人の方が、この企画に参加をして下さいました。

今回のMISSION

第1回目の授業でクライアントのXINGより高木様が来られ、オリエンテーションをして下さいました。そこで、うたスキのコンセプトや機能の説明を聞いたのち、プロモーションのコアになる「関西のなかで、うたスキをやみつきにさせるために、身近なところでどうやって広めていくかを考えて欲しい!」というMISSIONを受けました。

カラオケ・プロモーション「うたスキ」!!

そこで、私達は一番身近である「学生」にターゲットを絞り、そして「もっとカラオケを楽しんでもらいたい!」「グループで盛り上がって欲しい」という思いからも「うたスキング」という名の下記のプロモーションを企画し、運営を行いました。

うたスキング〜京都学生編〜(プレ・イベント)

京都精華大学学園祭「木野祭」にて、個人のカラオケ大会を200人規模の教室で実施しました。本プロモーション実施の前哨戦として、「広告表現技法2」の本拠地でもある京都精華大学でイベントを実施しました。

うたスキング〜関西学生編〜(本プロモーション)

関西の学生を対象にした、5人1グループとし合計点を競うグループ対抗戦を実施しました。「グループ対抗みんなで採点機能」が使用できる「うたスキ」を置いている店舗なら全国どこからでも参加可能でした。

関西の学生にカラオケ・ムーブメントを→グループ対抗カラオケ合戦

今回のプロモーションは「うたスキ」の持つ機能や面白さを最大限に活かし、且つグループで楽しんでもらうため「グループ対抗みんなで採点機能」を利用した、「うたスキング〜関西学生グループ編〜」をコアにし、活動を展開しました。
またこれらは単なる「うたスキ」のプロモーションという位置づけではなく、このプロモーションをきっかけにし、学生同士が「うたスキ」を通して、所属大学・所属クラブ・所属サークル壁をこえ、カラオケを楽しめるような「ムーブメント」を起こしたいとも考え、実施していきました。