京都精華大学×石川淳哉:2007年度後期
JOYSOUNDクリエイティブの可能性広告表現技法IINo.1No.2No.3No.4

ゴール

結果

うたスキング〜京都学生編〜

約70名の大会参加者と延べ200名の会場入場者を記録。
会場への入場の条件として、うたスキへの会員登録が必須となっており、入場者は会員登録をおこない企画やカラオケを楽しんでいました。

うたスキング〜関西学生グループ編〜

118組(延べ590名)の参加者を記録。
非公式ブログも1月2日〜15日という短期間に800アクセスされるなど、うたスキの知名度の向上につながりました。

授賞式

また「うたスキング〜関西学生グループ編〜」では、イベント終了後、優勝グループへの授賞式を行いました。そこで優勝した時の感想や高得点を出す秘訣などをインタビューし、最後には優勝を勝ち取った歌声を聞かせていただきまいた。

考察

京都学生編と関西グループ編を合計すると、約790名の参加者を記録しました。しかし、最大の収穫は「うたスキ」の知名度を向上させたことにより、競合他社の機種と差別化が図れたことにあると考えています。
「カラオケ」を利用する学生には特に機種にこだわりがあるわけではありません。そこで今回の一連のプロモーションが、イベント参加者だけではなく、直接は参加しなかった人に対しても「うたスキ」を大きくアピールすることが出来たと考えています。そして、このプロモーションが「うたスキ」ムーブメントのきっかけ作りとして貢献できたと自負しています。

最後に

今回、XING の高木様をはじめ多くの方に多大なご協力を頂き、「広告表現技法2」の学生一同大変感謝しております。ありがとうございました。
「うたスキング」プロモーションを通して、うたスキを楽しんだ学生からは「手汗を握るようなカラオケもいいなぁ」という生の声も聞けました。更に時期などを吟味すればカラオケ・ムーブメントを起こせる可能性を「うたスキ」には感じました。
最後になりましたが、ご協力をいただいた皆様に重ね重ねお礼を申し上げます。

「2007年度広告表現技法2」一同